クラウド内のセキュアストレージは全て重要なデータです。

VirtualSAFEは、機密文書などの重要な書類を安全に保管するために、セキュアなvaultsを提供するenterprise-gradeクラウドバックアップサービスです。

 

機能一覧

強力な暗号化

Vaultデータは強力な256-bit Advanced Encryption Standard (AES)暗号化キーによって、使用しているPCローカルにて暗号化されます。

複数のデバイスからのアクセスが可能

ユーザーは複数のPCからvaultにアクセスが可能。Microsoft WindowsやApple macOSもサポート対象。

エンタープライズデータリカバリーと管理

企業の高い機密性を保証するために、公開鍵暗号が広く用いられている。

それは秘密鍵の管理者がデータ復元の際、同じ会社におけるどのようなvaultsに対しても、暗号化キーをリカバリーする手段を提供する。

社員が退職する際、データを保護し、紛失を防ぎます。

データセキュリティにおいて誰も信用しない

ファイル名も含め、vaultの内容は管理者以外、誰も閲覧できません。


秘密鍵はシステム外で生成されます。そうすることで、鍵の管理者のみがパスワードの再設定やvaultの解読を行うことを可能にします。

 

秘密鍵を転送したり我々以外のサーバーに保管することは出来ません。

いつくかのソリューションプロバイダはサーバー側の暗号化サービスを提供しています。しかし、彼らは鍵を保有しています。

追加アドオンオプション

ランサムウェア対策ソフトウェアアドオン、オンプレミス開発オプション

暗号化されたvaultのスナップショットを含む物理メディアの配送オプション

3ステップの流れ

1.個人Vaultの作成

ユーザーはユーザー自身が設定したパスワードでVaultを作成する。

直ちに全てがVaultに暗号化される。

2.操作

ユーザーはファイル内のロックされていないvaultにファイルやディレクトリをドラッグ&ドロップすることができる。操作後、簡単にvaultをロック可能。

3.自動同期

暗号化されたvaultはクラウドに自動的に同期される。

PCが暗号化されないことはありません。

3ステップの流れ

VirtualSAFEとは何ですか?

VirtualSAFEとは、機密文書やファイルの為の安全なエンタープライズグレードクラウドバックアップサービスです。

どのような仕組みですか?

VirtualSAFEは、お客様の使用しているPC内の機密文書やファイルを安全に暗号化されたフォルダ(我々は Vaultと呼んでいます。)を提供します。また、それは自動的にクラウドストレージに同期されます。ファイルが暗号化され保存されることによって、データはPCローカルとクラウド上で安全に保護されます。

どの種類のプラットフォームに対応していますか?

VirtualSAFE desktop clientは、最新バージョンのMicrosoft WindowsとApple macOSに対応しています。

VirtualSAFEは他のクラウドストレージサービスとどのような違いがありますか?

ほとんどのクラウドストレージサービスプロバイダーは、ユーザーがアップロードしたデータの機密性の保護するための、クライアント側での暗号化の機能を提供していません。クライアント側での暗号化の機能を提供しているプロバイダーもいくつかありますが、暗号化キーを紛失してしまった際に、プロバイダーに情報を公開することなくデータの復元機能を提供しているプロバイダーはありません。 VirtualSAFEは、ユーザー自身で暗号化キーを復元できる安全なtrust-no-oneやゼロ知識証明に基づいた、クラウドバックアップサービスとして設計されています。

複数のPCからVaultにアクセスできますか?

VirtualSAFEがインストールされている複数のPCから同じ内容のVaultにアクセスやファイルの使用が可能です。それはVirtualSAFEがインストールされた各PCがクラウドに同期されることで、行われた変更点が他のPCに反映されることで実現されます。

 

VirtualSAFEは、コンシューマーかビジネスユーザーのどちら向けに設計されていますか?

コンシューマー、ビジネスユーザーのともに対応しています。暗号化されたVault内に機密ファイルを格納することで機密データの紛失を防ぎます。この点は、盗難の可能性や機密文書の紛失の可能性があるPCを普段から携帯するビジネスの場において、特に有益です。
また、VirtualSAFEは同じビジネスドメインのユーザーのvaultパスワードを復元するためにマスターキーの復元を可能にする復元機能を搭載しています。これは社員が退職などで会社を去った際、データの復元時に役立ちます。ユーザーが1人の環境では、復元マスターキーはそのユーザーが保管します。

 

VirtualSAFEの安全性はどのくらいですか?

Vaultはクライアント側での強力な暗号化によって保護されています。Vaultパスワードは、使用しているPCのローカルで生成されたVaultの解読が必要です。それに私たちはアクセスすることはできません。私たちはVault内の暗号化された内容や復元したVaultパスワード解読の手段は、今現在また今後も保有する予定はありません。
 

Vaultパスワードを紛失や忘れてしまった場合はどうなりますか?

まず最初にVirtualSAFEにサインアップしてください。すると公開鍵基盤技術を用いてマスターキーを復元するか尋ねられます。この復元されたマスターキーは私たちのシステム内に送信や保管はされることはありません。この復元されたマスターキーを使って、Vaultを解読するために必要なパスワードの復元を行うことができます。

複数のユーザーが存在するビジネス環境において、1つの復元マスターキーが生成され、VirtualSAFEのアカウント所有者によって保管、管理が行われます。この復元マスターキーを使って、VirtualSAFEのアカウント所有者は同じビジネス環境にいるユーザーのvaultを復元することができます。

 

Vaultと共にPCが盗難された場合どうなりますか?

Vaultパスワード無しには誰もVaultのロックを解除できないため、データは安全です。代用のPCをお持ちの場合は、VirtualSAFEをダウンロード、再インストールをしてください。Vaultが新しいPCに同期されます。VaultパスワードとVaultトークン(Vault解除の際表示)を入力することでVaultは解除されます。

トークン無しでどのようにVaultを復元しますか?

復元マスターキーを用いてトークンを復元することができます。複数のユーザーが存在するビジネス環境において、1つの復元マスターキーが生成されます。それはVirtualSAFEアカウント保有者によって保管、管理が行われていますので、VirtualSAFEアカウント保有者にご連絡ください。

Vaultパスワード、トークン、復元マスターキーを紛失した場合、Vaultの復元手段はありますでしょうか?
本サービスはゼロ知識証明に基づいて設計されているため、その様な状態でのVaultの復元手段はございません。

このサービスは定額制サービスでしょうか?

定額制サービスです。月毎と年毎の定額プランがございます。


どのようなプランがありますか?

3つのプランがございます。

1.パーソナル:個人のユーザーやフリーランスの方に最適なプラン。

2.プロフェッショナル:小規模なチームや会社に最適なプラン。

3.エンタープライズ:最上位プラン。アドオンの設定変更や大規模な組織への柔軟な対応が可能。

定額契約のキャンセルはいつでも行えますか?

いつでもキャンセルを行うことができます。定額契約の内容は契約している月まで有効です。もしアカウントを即座に削除したいのであれば、プロフィールページから削除を行えます。暗号化され、保存されたVaultはアカウントと共にシステム上から削除されます。

テクニカルサポートは受けられますか?

24時間、年中無休でのテクニカルサポートをアドレスsupport@virtualsafe.cloud.にて、提供しています。本サポートはメールのみの対応となっています。

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