ハッキングや改ざんの脅威からウェブサイトを保護する3つのステップ

1. 24時間365日ウェブサイトのコンテンツを監視可能なソフトウェア

2. ハッキングや改ざんの被害があった際、元の状態に復元可能にする為に、ウェブサイト

    の情報を更新するたびにバックアップの取得

3. ウェブサイトに権限のない変更を検知すると、担当者にその旨を通知する自動アラート

    システム

webALARMのご紹介

DEDICATED TO PROTECT YOUR SERVER FILES & DATA

サーバーのファイルとデータを監視から自動復旧いたします。元のデータにリアルタイムで戻る事により、不正な変

更からサーバーファイルとデータを保護します。

WebALARMは以下のステップで改ざんの脅威を防止します。

・ウェブサイトの24時間365日自動監視
・改ざんの即時検知
・改ざんされたデータの自動復元 

セキュリティ対策を実施していない場合のリスクとは

ウェブサイトがハッキングや改ざんの被害を受けることは、以下のような事態の発生が想定されます。

・会社のブランドイメージが損なわれる可能性
・ウェブサイト修復にかかる時間とコスト

・今後の改ざんに対する心理的不安
・情報漏洩の危険

WebALARMが改ざんを検知し、

データを復元するステップを以下の動画でご覧ください。

体験版と資料のご請求はこちらから

WebALARMの動作について

ファイルとデータの整合性を監視

WebALARMは、モニタリングされたデータに対する変更を検出するために、ファイルとフォルダを連続して監視します。各ファイルをスキャンする事で、完全性およびアクセス許可をチェックします。

WebALARMは以下の改ざんを検出します:

  • 監視対象のファイルまたはフォルダの削除

  • 新しいファイルまたはフォルダが監視対象フォルダへ追可

  • 監視対象ファイルの内容を改ざん

  • 監視対象のファイルまたはフォルダのアクセス権限の変更

自動リカバリ

WebALARMは、改ざんが検出されると、即リカバリします。この機能は、WebALARMへ標準機能になります。
管理者による追加のスクリプティングは必要ありません。

 

自動リカバリに使用できるオプションは次のとおりです。
全自動でバックアップからファイルコンテンツをリカバリ
標準テンプレートファイルによる差し替え
サードパーティまたはカスタムプログラムの自動起動(独自の復旧プログラム、ウイルス対策など)
バックアップからの自動回復

監査と証拠保全

WebALARMは、監視対象データすべてのデータの改ざんやアップデートに対して監査ログを提供します。 
ログには次の情報が含まれています:

  • イベントの日時

  • イベントの種類

  • 違反したファイルの絶対パス名

  • さらに、WebALARMは、不正に追加されたファイルはコピーされ、分析のために変更されたファイルコンテンツの検疫を提供します。

アラート機能

WebALARMは、改ざんの検出時にアラートを発行します。 アラートの種類は次のとおりです。

  • WebALARMコンソールアラート

  • ネットワーク管理コンソールのアラート(SNMP経由)

  • Emailでのアラート

データアップデート管理

WebALARMは、データの一部が更新されている間、中断することなく継続的な監視を可能にします。
コンテンツ管理者が監視されたデータを更新し、正規の更新を改ざんとみなします。コンテンツ更新の手順について、
2つの方法を提供いたします。

更新スケジュール機能

WebALARMコンソールを使用して、コンテンツ更新時間を指定する事ができます。許可された時間に最新のコンテンツを
アップロードする事ができます。

自動アップデート管理

コンテンツ管理システムをご利用の場合、WebALARMアップデートマネージメントエージェント(UMA)を使用する方法を推奨いたします。

 

UMAをご利用いただく場合、ステージングサーバ(配信用サーバ)が必要になります。ステージングサーバーを経由してコンテンツを更新する事で、不正な更新とみなされずコンテンツ更新が可能となります。監視対象のサーバは、UMAからの認証済みの更新のみを受け入れ、外からの改ざんを防ぎます。

対応プラットフォーム

AGENT (MONITORED SERVER) (WAA)

  • Windows Server 2016

  • Windows Server 2008, 2012 (32 or 64-bit)

  • *Red Hat Enterprise Linux v5, v6, v7 (i686 or x86_64)

  • *CentOS Linux v5, v6, v7 (i686 or x86_64)

  • *Ubuntu Linux 10.04 or newer (i686 or x86_64)

*requires the 32-bit glibc and libstdc++ libraries.

UPDATE MANAGEMENT AGENT (UMA)

  • Windows Server 2016

  • Windows Server 2008, 2012 (32 or 64-bit)

  • *Red Hat Enterprise Linux v5, v6, v7 (i686 or x86_64)

  • *CentOS Linux v5, v6, v7 (i686 or x86_64)

  • *Ubuntu Linux 10.04 or newer (i686 or x86_64)

*requires the 32-bit glibc and libstdc++ libraries.

CONSOLE (WAC & UMC)

  • Windows Server 2008, 2012 (32 or 64-bit)

  • Windows 7, 8, 10 (32 or 64-bit)

データシート

Technical White Paper
Complementing Web Application Firewalls
 

ケーススタディ

How WebALARM provides web site protection for a public university
How WebALARM provides server protection for a financial institution
 

WebALARMはe-Lock Corporation Sdn Bhdの製品です。

Business Suite 19A-26-3, Level 26 UOA Centre, 19 Jalan Pinang, 50450 Kuala Lumpur, MALAYSIA